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2007年2月20日 (火)

宇宙生物考

我々は、宇宙生物というとどうしてもエイリアンや火星人(タコ系)のようなものをイメージしてしまう。
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しかし、生物とは微生物から哺乳類まで様々であり、「宇宙生物」という場合、微生物も含まれるものといえる。

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もし、宇宙からの生命体が所謂タコのような宇宙人ではなく、微生物であったとしたらそれは非常に現実に近いものであろうと考える。

なぜなら、地球には多くの隕石が飛来し、その中に微生物がいてもおかしくはないからである。

そうでなくても、フツーに空から降ってきているかも知れない。(よく分からんが)
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地球上の生物は何万種類とも言われていて、次々に新種が現われている。
学者の中には「未発見生物」として定義する者もいるであろうが、それはもともと地球上にいたものであるという前提的な見解からの「発見」であろう。

しかし、人々が気が付かないうちに宇宙から微生物が舞い降りて、月日の流れの中でそいつらが進化していき、昆虫や爬虫類、延いては哺乳類としての「新種」となりえたともいえないだろうか。

また、元来地球上での生命の誕生は、一定の生命構成要素が整った物質に、カミナリが当たって生命が誕生した【自説】とすれば、宇宙からの飛来物(生命構成物質)に、カミナリが当たったことで、宇宙生物として新たに誕生したともいえる。Photo_102

とすると、現在発見され続けている新種の生物や、これまで発見された地球上生命体の中にも、宇宙生物が居るかも知れない。

したがって、我々がイメージする宇宙生物は、あくまでも「地球外で進化した生物」として分類されるべきではないだろうか。

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