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2006年10月12日 (木)

十字架

十字架といえば、イエスキリストの「張り付け」。

この「ハリツケ(死体)」をモチーフにした不謹慎なペンダントは、廃れのない定番アイテムになっている。※ちなみに、槍での刺殺。

しかし、考えて見て欲しい。
ペンダントといえば、おしゃれアイテムである。
要するに「装飾品」というヤツだ。
装飾品というからには、飾って装うモノでなければならない。
そして、その要件として「おしゃれさ」が求めれられるのである。

では、十字架は本当におしゃれなのだろうか。

確かに十字という単純な幾何学性にはおしゃれさがあるといえる。
しかし、単に幾何学ということであれば、○や◇でも▲でもいいはずである。
思うに、十字架がおしゃれであり、かつ、定番的であるというのは、「キリストが張り付けられたから」という点にその根拠を見出すことが出来るのである。

Photo_62 左の絵を見て欲しい。
もしキリストがこんな感じで貼り付けられていたとしたら、ペンダントは以下のような形状になっていたかもしれない。




A

まるでなんだか分からない。

しかし、キリストが貼り付けられたというだけで、この形がおしゃれになってしまうのである。

また、こんな形だったらどうだろうか。
Photo_63

貼り付けられ方としてはかなり嫌な感じである。
しかし、2000年前、この形で貼り付けられていたら、、、、、。


A_1
このザマである。




ではこんなのはどうだろうか。
Photo_64






A_2 もはや「大文字焼き」である。

これが女性の胸元にキラキラ輝いていたとしたら、京都のお祭りのお土産かナンカなのか、キリスト教徒なのか区別がつかない。

しかも、巨乳の人の場合、間違いなくπではさんでしまい、痛い思いをする。

しかも、たまたま胸元にほくろがあっただけで相当みっともないことになってしまう。
B

「犬」だ!

全く美しくない胸元。。。。
輝いて欲しくない犬だ。

また、もし貼り付けがこんなのだったら。
Photo_65
まるでミイラ。




で、ペンダントはこうなる。
A_4
タダの棒。

まぁ、デザイン的には悪くないか。



それにしても、もし、こんなハリツケだったとしたら、ペンダントにはならなかったであろう。
なったとしても、田舎のキーフォルダーが関の山。。。ヵ?

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